ちょっと涼みに高原の川へ

友人が良いサイズの魚を見つけた。観察すると、ライズを繰り返している。数投目で魚の捕食範囲に入り、ゆっくりと浮上した。口を大きく広げ、フライを吸い込み閉じた、、、前に左手が竿を動かしていた。すっぽ抜けだ。この後、フライを替え、数回枝に引っかかり、フライラインで手前を叩いたが、逃げることも無く、しかしフライに出ることは無かった。友人に変わる事にした。友人のフライにも反応しない。このフライで反応しなければ、お手上げだと友人が言う。こちらのフライは交換し、準備できている。さて、奥にフライが入った途端に、浮上しフライを咥えた。ヒットと思ったら、すっぽ抜けだ。もう一度奥のラインからフライを流す。今度は完全に口を閉じるまで待ち合わせた。ヒット。40センチ程度のブルックかと思っていたが50センチを超えるレインボウだった。
フライに反応しない理由が、釣れて明らかになった。右の目は潰れていたので、左目の見える奥にフライを流す必要があったのだ。一度すっぽ抜けしてから奥にフライを入れる勇気が無くなっていたのだ。
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おとうちゃん怖いよ。俺を追って真ん中まで来たが怖くなったらしい(^^)
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友人のトロフィ
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by maribupapa | 2016-07-03 22:13 | 釣行