アメ横で上海蟹を買いに

今の時期、オスとメスがりょうほ美味しい時期だとあたりをつけて、アメ横のセンター街地下に潜入。ここの秩序は日本じゃ無いね。殆どがアジア各国から来た外国人。アチコチの店で上海蟹が取り扱われている。本物のタグが付いてるがこんなの信用出来ないね。どの店も夕方なので、3分の1から交渉スタート。オスメス1匹づつで950円払い1番良さげなサイズを買う。酒は、紹興酒にしよう、700円を500円に値切り買う。さあ、後はピータン豆腐を作り、上海を思い出しながら晩飯を食べよう。
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by maribupapa | 2014-10-26 20:26 | 街で

想い出のフライ

フライboxをのぞいて、あゝこれはダメだなぁとか、これ、良いじゃんとか僕の技術によりムラがある。今から紹介するフライは、大活躍したフライ。#20番のとても小さなフライだけど、晩秋の丸沼で大活躍してくれた。湖面は確かにライズが有ったのだけれど、10mくらいは離れていて、とりあえずフライを置いておくと、ガバッて出てくれた。何匹も釣れたフライ。魚は捕食すると、一度底に戻り湖面をみてたのだろう。離れていても、気になるこのフライ、ライズが有ればもらった気分になったよ(笑)
この後似たようなフライにしたけど、ナゼかこのフライだけ反応が良かったんだよね。
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by maribupapa | 2014-10-23 21:28 | フライフィッシング

筑波山トレーニング

東京に来て筑波山は5度目の登山。天国に旅立った後輩と登った時、ツラくてもいつかは頂上に登れると言っていたのを思い出す。体重増加は重力に逆らうのを更にツラくさせるね。クタクタだぜ。モンブランは、楽勝だね。通りゆく登山人は皆トイプードルが登山にビックリしているが、モンブランと一緒に釣りをした友人は知ってるよね(笑)
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両方の頂登ったぜ

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by maribupapa | 2014-10-11 21:59 | アウトドア

芦澤さんの回顧展

僕がフライの釣りを始めた頃、芦澤さんはアウトドアなどの雑誌でアメリカの釣りを紹介されていたが、あまり興味が無かった。アメリカは遠く、子育ての真っ最中で、仕事も忙しく、釣りに行ける自由は月に1日程度だったから憧れる現実味も無かったからだ。あれから20年以上もの歳月が経った。岩手で村田さんに会い、JFFに入る事になって、創設者である芦澤さんの思い出を村田さんをはじめ倶楽部の色々な方から教えて頂いた。今年はAさんから、富山の川で芦澤さんがお気に入りのポイントが有り、ヤマメを1匹釣ったら綺麗なヤマメだねと喜びその日の釣りをその1匹で満足してやめた事。岩手でも。Nさんから芦澤さんの好きな場所で釣りをする事が出来た。JFFでは芦澤さんはまだ、生き続けている。いつも語り継がれているからだ。今回の展示を見て、生前の芦澤さんを知っている人が忘れない限り生きていると強く感じた。人は2度旅立つ。1度目の旅立ちは肉体が滅びた時。2度目は、故人を思い出す人が誰も居なくなった時。その時は天国の川で仲間とまた釣りをしようではないか!三途の川ではなくて、ヘンリーズフォークで。
Mさん展示のコーディネイト、美味しいラーメン屋を教えてくれてありがとう。来て良かった。良い回顧展でした。JFFが芦澤さんの描いた倶楽部となりますように。
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by maribupapa | 2014-10-05 22:29 | フライフィッシング

昨年は暴風で釣りどころじゃ無かった。標高1500mに大きくて綺麗な虹鱒が沢山居るのは分かっているので、今回は再挑戦となった。前回と違い朝からボコボコのライズ。獲れない、水面直下に辛うじて反応する時がある。厳しい1日となった。又は有るのか?
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ライズリンクが湖面アチコチに拡がる
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ライズが湖面いっぱいで期待が膨らむ面々
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朝イチで唯一素直に出てくれた魚。なんの事はない禁漁区だった(笑)
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さあ釣るぜの山猫さん

貧果報告は続く
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by maribupapa | 2014-10-05 05:22 | 釣行