この日は、Gポイントに真っ直ぐ向かった。Gポイントは前回と異なり、ライズは散発であったので、前回のスッポ抜けポイントも含めてJさんに譲り崖からその先のライズを探す事にした。しばらくすると、繰返しライズしている場所に出会った。良いサイズの魚が数匹ライズを繰り返している。川に降りて、しばらくライズフォームを見ていた。流芯のライズは、真横からフライ先行で釣る事ができるが、一番大きなブラウンだろうと思うライズは、岸よりでクロスでフライ先行となるキャストをするしかない。そのためには、川に立ち込む事になるのでまずは、流芯の1匹をヒットさせて下流におびき寄せキャッチする事にした。なかなか、計画通りに事は運ばないのであるがこの時は、計画通りとなり、とりあえずボウズ回避となった。いよいよ、岸よりの大きなブラウンに狙いをつける。またまた、計画通り川に立ちこみ数投でヒットさせる事ができた。デカイと思っていたが、50cmだった。なかなか、50cm以上にはめぐり会えない。
Jさんに状況を聞くと、数匹キャッチして、例の魚は出なかったが似たような場所の魚は釣る事ができなかったとのこと。
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by maribupapa | 2015-12-31 15:25 | 釣行

朝、ディビット宅に寄る。ディビットはM夫婦をGポイントにガイドしたそうだ。おとといと気候も変わらず、スピナーフォールも発生したのに、ライズは散発だったとか。Gポイントも一筋縄では行かないなと思った。川が浅い為スレているのだろうか。Jさんが、スッポ抜けしたブラウンはまだ居たそうだ。私のペットだとディビットは言った。ディビッドにウィンダム近くの牧場を通るラストチャンスの場所を聞く。僕らが購入した地図では説明できないと、フリーハンドで地図を描いて説明してくれた。とても、シンプルだ。たどり着けるのだろうか。
Mさんご夫婦は昼の便でクライストチャーチに移動する。今日は釣りをしないそうだ。長年通う余裕でガツガツしておらず、旅を楽しんでいらっしゃる。僕らのは合宿で体育会系である。きっとMさんが一緒ならば文化系になったであろう。もう少し文科系の要素も娯楽もあっていいかなとMさんに語りかける。
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汗ダクになりながらもようやく川に出た。もう少し下流だ。


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by maribupapa | 2015-12-30 14:26 | 釣行

朝、ディビッドに昨日はどうだったか?と訊かれる。昨日は俺の日で10匹キャッチしたよと伝えると、とても喜んでくれて、写真を見せてくれと言われIpadで紹介するといつかこの写真を送ってくれと言われる。今送れるんだよとやってみせると、ビックリした様子でマジックだと言われる。ベブさんのWiFiが使えるから出来る芸当であるが、不思議らしい。この後、これもあれも送れと催促攻めにあった(笑)俺、システムエンジニアだぜ。がはは。
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Mさん夫婦は厳しかったようだ。おばあさんのプールでライズがあったが、キャストするとライズが止まる。ドライをあきらめ、ニンフでよいサイズを1匹釣られたそうだ。ライズが止まる事は僕らは何度も経験しているが、ディビッドはおかしいとしきりに言っているようだ。まだ、ブラウン達のスイッチが入っていないのだろうか、多少難しいのは楽しいが、ストレスを感じる時があるね。Gポイントで良いハッチとライズがあった事を伝え、今日はウィンダムより下流の橋のプールに行ってみようと思うと伝えると、今日はどこでも良いと言われ良い釣りをと釣りに出発した。

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by maribupapa | 2015-12-29 13:21 | 釣行

12月28
朝、7時過ぎにホテルを出発してディビッド宅に向かう。道のりはうろ覚えのため、少し早めに出発した。ディビッド宅には、明日までガイドするカップルが宿泊しているので朝の8時には着かないとアドバイスがもらえない。
カーラジオをつけると、アデルのハローが流れた。群青の空、牧草の緑、澄み切った空気にバラッドが合う、ディビッドに教えてもらったマタウラ街より下流のポイントを右に見ながら進み、左折の道を見つけた。途中の建物に覚えがあるとJさんが言う。僕等の記憶はまだ断片的でアテにならないから、このひと言でも安心出来て嬉しい(笑)
突き当たりが砂利道になり、丘の上にあるディビッドハウスに到着した。
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by maribupapa | 2015-12-28 08:49 | 釣行

今日でガイドの釣りは終わり。今日はマタウラからゴアの間にあるポイントをガイドしてもらう。
これで、1番上流側を教えてもらい、上流、中流、下流のポイントを教えてもらったことになる。
ディビッドは、ゴアから、ウィンダムの間で日によって釣りやすい場所を毎朝、アドバイスしたいと申し入れがあり、明日からも朝食を食べにおいでと言われた。これは、Mさんの紹介によるもの。一緒に釣りをしてもらえているだろうか。さて、朝食後、ガイドハウスを出て、マタウラにあるホテルにチェックインする。ディビッドは親しいようだ。なかなか気の良いオーナーで、残念だけど、レストランは2日までクリスマス休暇と新年でクローズだと告げられる。晩飯はゴアか、自炊だ。この街の状況はまだこの時は分かっておらず、後でビックリする事になる。
最初におばあさんのプールを釣る。とても入りやすいポイントで、広いプール。いきなり左岸にライズがあり、釣らせてもらう。このプールは対岸まで渡れて対岸でJさんが3つ程キャッチしていた。
僕は、大きい魚に狙いをつけて、ヒットさせるも合わせが強過ぎて切れてしまう。一部始終見えているとまだクールに釣りができない。ディビッドが65と言った。さもありなん。
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とても気持ちの良い広いプール。貸し切り。独占。

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by maribupapa | 2015-12-27 18:25 | 釣行

ガイド2日目ついに夏日である。朝から日差しが強い。紫外線が強いので、フェイスマスク、手袋を着用する。僕は今までヒットはさせているが、バラしてばかりでノーキャッチつまりボウズである。段々と近づいてきている感はあるのでアセリは無いがそろそろ、自分で釣った魚の写真をUPしたいものだ。
今日は、下流の町に向かう。ウィンダムを超えて、その次のアイランドブリッジの上から様子を伺う。
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川の上からライズが見られたが、そこまで立ち込めるのか、単発のライズのため確立が悪そうであるので、近くのポイントを教えてもらう。散発のライズであり、バイトするブラウンも居なかったので、橋に戻り、ランチをしがてら橋のプールに目を向けると、スピナーフォール(蜉蝣の成虫が大量発生し乱舞し水面に落ちる)が発生しており、ライズリンクがそこらじゅうに起きている。そこらじゅうライズのため、Jさんと俺、二人で繰り出しライズをねらった。渋い!キャストすると、ライズが止まる。アチコチのライズを全部止めてディビッドに笑われる。
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by maribupapa | 2015-12-26 16:39 | 釣行

12月25日
朝7時までぐっすり眠る。同室のJさんに寝られましたか?と聞いたら、ぐっすり眠られたと返事が返って来たが、イビキがうるさくて寝られなかったとはJさんは言わない人なので申し訳ない。山小屋など良くご一緒しているが、今回は長いので1番心配している事だ。
食事は8時からと言われているので、ディビッド宅の周りを散策する。
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ゴアの街で行商人から購入したオブジェ。帰国後名古屋でも同じオブジェに出逢う
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窓際の風景
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キッチンの片隅
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リビング にはクリスマスプレゼント
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ディビッドさんのワンコ。かなりお歳より
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僕達のゲストハウス

朝食は、シリアルにナッツが入った物と、イギリスパンのトースト。ヨーグルト。パンは1度に4枚焼けるらしく沢山食べてと食卓に並ぶ。朝からとても健康な食事を頂いた。
今日は、寒い。日中フリースが必要な気温だ。
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朝食、ゲストハウスを出ても毎朝頂いた

朝食後、ゆっくりと支度をして、9時頃出発した。今日はガイド1日目。Mさんからは、3日間で自分達で回れるようにと依頼られているので、道と、川に入る入口の目印を教えられる。
残念な事に、僕もJさんも方向音痴なので、早くも混乱し、不安になる。
簡単に考えると、川の右岸、左岸、上流、下流を覚えれば後は何とかなる筈だが、全て同じ景色に見えて、レンタカー屋に借りたGPSは使いにくく、地図が欲しいと思った。
右岸の丘の上に車を停め、マタウラ川を見渡す。大きく川が蛇行している風景が広がる。ルピナスが野生化して咲いている。綺麗な場所だ。ここに、Mさんの奥さまも10年前に散骨した。2人が好きな場所で一日中ここで釣りをしていたそうだ。
この場所は、左岸からアプローチをすると聴き、全体の景色を見せてくれたのだなと思った。
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右岸からgポイントを見下ろす

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by maribupapa | 2015-12-25 10:09 | 釣行

あたり一面牧草地から少し街が見えた所で、インバーカーギル(イギリスの発音ではインバカーゴと聞こえる)にプロペラ機がふわりと着陸した。強い風が吹いている。気温も低そうだ。今日一日かけて南の端にようやく着いた。飛行機から降りると、空港ビルのゲートまで歩き、その先には迎えに来た人が数名。大柄の男が真っ直ぐに笑顔ででこちらを見ている。ガイドのディビッドだ。さっそく、挨拶と握手を交わし、荷物を取りに行こうとビルの外に出る。預け荷物は掘っ立て小屋から出てくるらしい。無事に荷物が出てきた時は「これで万全な釣りができる」とホットした。ディビッドに、レンタカー屋に寄るように依頼すると、明日から3日間ガイドで要らないのにもうレンタカーを借りたのか?と聴かれた。ごもっともであるが、また空港まで来るのはもったいないしネットで既に予約している旨を伝え、レンタカー屋に連れて行ってもらう。
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ところが、レンタカー屋は留守で10分待て空港に行っていると張り紙がしてある。まさか、僕らを迎えに空港まで行っているのではないか?ディビットはレンタカー屋を探しに空港に戻ると、またまたすれ違いで、レンタカー屋が戻ってきた。「なんで、空港で待っていない、どうやって来たんだ?」と荒れた口調。「僕らは釣りをするのでガイドに空港まで迎えに来てもらったんだ」と伝えると、「そうか、仕方が無いな。では前金で全額払え」との事で、払うと、返しに来る1月3日は日曜日なので休みだから、空港の駐車場に入れて、駐車場券と鍵をボックスに入れてインロックしておいてくれと言う。
まさかの信用取引に意味が分からず、ディビットにも、聴いてもらったら、その通りで、駐車場を見に行き、ここに車を置いていけと指示。日本ではありえないが、これが、このインバーカーゴのルールなんだろうと思う事にした

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by maribupapa | 2015-12-24 23:59 | 釣行

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機上で朝を迎える
オークランドに到着する1時間前に朝食が出る。到着後、荷物受け取りでロッドケースが出て来ずに20分程待った。ロッドケースは長物なので別の場所にポツンと置かれていたのだ。
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朝食美味しい
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ロッドケースが出て来ない。実は違うところに出てる。この写真にも写っている(奥にいる2人組の後にある横長テーブルが長い荷物の到着置き場だった。)テーブルの上の黄色いケース見えるかな?

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by maribupapa | 2015-12-24 23:56 | 釣行

12月23日成田出発
柏駅でJさんを乗せて、今回の旅を企画されたMさん宅に寄りお骨を頂いた後成田空港に向かう。
東京近郊の人は、荷物が多い場合は成田空港近くの駐車場を利用する場合もあると思う。今回は10日以上車を預ける。駐車場に着き、料金を全額払い、預かり証を貰ったら、送迎バスに乗り込み第1ターミナルに送ってもらった。駐車場から、ターミナル到着までは30分見ておけば充分だろうか、私の借りた駐車場では、預かり証がキー代わりになるので、帰国後思い出せる所に保管するのが大切であった。
成田空港では、Jさんが先に送った宅配サービスの荷物を受け取り、ニュージーランド空港のチェックインを行う。預かり荷物は1人1つまでであるが、ロッドケースはスポーツ用品の分割分としてサービスしてくれた。預け荷物の重量は23kgまでの為、ウェイダー、ブーツなど重い物は機内持込みの50lザックに詰め込んだ。手荷物検査、出国審査も済み定刻18時30分無事機上の人となる。現地NZとの自差はサマータイムで4時間時計をすすめる。離陸後1時間で機内食が配られた。NZワインを試しに頂く、旨い。良い旅になりそうだ。
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成田空港に到着。荷物はこんな感じ

写真の続き
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by maribupapa | 2015-12-23 23:59 | 釣行