友人のカティスクリークにて(2)

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道中、降ったりやんだりの繰返しに、ここ数年いちばん安定した場所を選択。ザーザー降りの予報にもなんとかもってくれるように。途中、名水をEさんが汲んでいる所。中部のフライマンはこの写真で分かるかな?




この日、とうもろこし祭をしている石徹白の渓流。甘くて美味しいので有名。民家には「とうもろこし有ります」ののぼりが立つ。この地は、白鳥(岐阜県)から山越えして九頭竜の日本海に流れる渓流で、福井との県境。最近では、C&Rで有名な長いエリアを持つ。この日も多くのフライマンを見かけた。私達が向かう先は、もう少し別な渓流。友人が見つけたほんの短い竿抜けの箇所。
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渓に下り立ちおやぢの作った竿を振るEさん。すご腕のフライフィッシャー、おやぢの師匠。今シーズンずっと、この竿を愛用してくれた。おやぢの前でたまたま、折れてしまい。おやぢの竹竿は耐久性に課題を残す。
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最初のビックポイント。友人達が譲ってくれる。写真の岩上の開き。#10番EC毛鉤を流すと一発で、咥える。ゴンゴン竿が絞られる。デカッい。隣で、友人達が、「良かった!この場所で嘘つきにならないで」「逃がしゃーせなんよ(逃がしちゃダメだよ)」と交互に声を掛けてくれる。今日はネットを持参していない。慎重に取り込み、岸の足元まで寄せたそのとき、黄金に光る太い岩魚が最後の反転をした。写真撮る前にリリースしちゃった!(逃がした岩魚は大きいよね。今シーズン最大!だろうなあ)
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丁寧にスポットを釣りあがるOさん。この人もすご腕のフライフィッシャ。いつも明るく道中を楽しませてくれる。昔オートマで坂道を下る時にエンジンを切って、ブレーキが利かなくなり大慌てした話には大笑い!(絶対に危険です。真似しないで下さい)
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写真を撮ることができた2匹目。先程の魚よりも小ぶり、でも満足の1匹。嬉しくて何枚も写真を撮らせて頂いた。例によって、満足な写真はないが・・・。
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帰り道、秋のSWキャンプでどこに行くか相談しながら楽しい釣行は幕を閉じた。友人に感謝!
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by maribupapa | 2011-08-22 01:29 | 釣行