僕達の楽しみ方(荒雄川)

最初は一人で毛鉤釣行をしていても、そのうち仲間が出来て、遠くの地で再会することがある。これも楽しみの一つだ。大好きな仲間に再会する。仲間の楽しみ方はそれぞれ。毛鉤を研究する人。投げ方を極める人。釣行そのものを楽しむ人。写真を楽しむ人。おやぢは、今回新調したデジカメの出来を眺めて思い出した。暗い写真ばかりだなあ、ああそうか一日中雨が降っていたのか。
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遅めの昼食蕎麦をたべて記念写真。このあと解散。また来年。



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いつもの2人。行き帰り夜通しの釣行でもこの笑顔。翌日、ディズニーも平気な2人。
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禁漁の尺岩魚が一匹目。本命のレインボーは2回ドライで出したが、2回ともバラシ。
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CHOKEY113が初ヤマメ。後でレインボーの稚魚だと分かる。あなたは、本命を釣っていたのか。。
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川岸のレインボーに遊ばれる石川さん。橋の上からギャラリー多数。この楽しみのために1000km日帰り釣行を行なったのかもしれない。
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釣り人の習性、石川さんに対して、もっと、右、左と声を掛ける。下から魚が見えないのも面白い。
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ライズを探す、宇田さんとクッキーさん。宇田さんの経験から、大きなレインボーを釣る為の場所選びのヒントを教えてもらう。1)魚が毛鉤をくわえ易い流速とアプローチできるだけの距離(長さ)。2)あわ立っているところ(ここに流されて虫も集まる)、3)岸際(魚が隠れられる、虫が落ちる)宇田さん精力的にあちこちライズを探す。今日はダメか。
Photo by GRD4
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by maribupapa | 2011-10-23 05:02 | 釣行