ようやく解禁となったホームリバーにて釣りをする

福島原発事故って、未だに真実が分からない。おきている事は汚染された環境で育った魚から、放射能が検出された事実。ゴジラのように、怪獣にもならずにこれから寿命を全うするまで放射能を身にまとい釣り人に釣られ、そして、おそらく食されて、今度は人から放射能が出る番となる。政府からの指導で、漁協組合も延期していたが、検体した魚から出なかったからとの理由で、解禁となった。年券を買う時に、また検体して、放射能が検出されたら、禁漁とすること、その時にお金は返さない事を理解することを同意させられた。屈辱。僕らは、いつも危険を承知で、山に登り、川を歩く。小さな小石が頭に当たるだけでも、命を落とす事があることを自覚している。ある意味、自分の好きな事を行なう自由、死ぬ自由だ。川で死にたいとは思っていないが。危険だからやめなさい。は大人に言うことではない。自分のせいにされると考える、人達の詭弁に付き合うおとなしい釣り人ではないのだ。自分の責任で、釣り人も遊ぶと、自己主張をするべきだ。キャッチアンドリリース(C&R)で、楽しめは良いではないか。釣りする自由を。もしくは、自分の責任で食して体を悪くする自由を。日本も自己責任での大人の考え方ができる社会にしようではないか。フライフィッシャーはこの際、全川C&Rを提案しよう。土曜は、とても暑く、雪代が出て、魚が上を見ない辛い釣りとなった。ドライ信者の私はなす術もない。夜の宴会に期待するだけだ。翌日、Chokeyに幸運が訪れるがそんなことは、書くつもりもない(笑)
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桜の下で全員写真。桜前線と共に魚を追うフライフィッシャマンの特権。




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上流は、雪代が入り、生命反応が無かった。下流のC&R区間に逃げてきた。
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三日月ぐらいか、久しぶりに多くの星を見た。
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最近会話はスマートフォンを通じて。黙々と皿を洗う期待の新人。来年まで生き残れるか
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by maribupapa | 2012-04-30 00:25 | 釣行