伊豆の釣り旅

数日前に雨が降り、前日から寒波が到来。鬼怒川は最高気温が3度の予報なので、温暖な伊豆ならライズの釣りができるのでは無いか?と4年前のライズだらけの川を目指した。まあ、外れるよね。あの思い出のままの川にしておけば良かった。今回は、釣果もライズも気温も寒く、ユルい旅、心はホンワカな旅だった。
a0215155_20561781.jpg

戦い敗れて。さあ鰻食べて帰ろう。嘘です。この後渋滞に巻き込まれました。



a0215155_2143854.jpg

4年前は沢山サカナがいて、ライズ ボコボコだったのに、まったく静かだ。急に気温が下がり、水が多く。水温も低め。魚は居ない。
a0215155_2171362.jpg

安い台湾料理屋で気分転換、ならず。両方共不味い。困ったもんだ。
a0215155_21103816.jpg

夕まずめ。本流の人気ポイントで渋いライズがあり、一投目で上手にトレースした瞬間釣れてしまった。ヒレピン のメタルな綺麗な魚だった。今年のトロフィーが一つ増えた。
a0215155_21194194.jpg

嬉しいのでもう一枚。28.5センチ。
a0215155_21215325.jpg

ライズも止まり。寒い。Uさんも泊まろうと誘う。
a0215155_2124312.jpg

かなり変わった宿に3人で泊まる。温泉は良かったのか?
a0215155_21274080.jpg

今回はリチャードソン使用。モンは花粉症か?目がカユイ。
a0215155_21303280.jpg

一段目はこの時期春用のフライ。もう少しオオクマとモンカゲを追加せねば。
a0215155_21333152.jpg

Uさんのフライ。値段付きがリアルだ。頑張り過ぎずに色々な楽しみ方が有るって教えて頂いた。
a0215155_21401464.jpg

キャスティングはキレイだ。人知れず努力を続けている。2日目は朝8時から昨日のイブニングのポイントでライズを待ち続けた。10時頃からたまに単発ライズ。Iさんは、対岸の岸際でよい魚がライズしていると対岸にこの後移動していった。支流の流れ込みにそのまま30分位叩き上がりで消えていったが異常なかったようで帰ってきた。11時過ぎても、ライズなし。ハッチなし。風が冷たい。ドラマはいきなり始まった。もうだめかと思っていた12時45分、コカゲロウの流下が始まり、エラブタのハッチも重なった。エラブタは捕食されていないようだ。対岸に渡ったIさんの目の前で派手なライズ、モアっとするライズが繰り返されている。が、葦にひっかかりトラブル対応しているようだ。ならば、と反対側からギリギリ届くかの距離でフィーディングレーンにのせる。が、ドラグが掛かりフライが不自然な速さで流れていく。釣れない時が流れる。まだ、ライズは続いている。Uさんは、下流からライズを狙う。2度ほどヒットし損なっているようだ。Iさんは、まだトラブッている。
比較的狙いやすい距離で、よいライズがあった。すかさず、キャストして、流れに合わせたメンディング。ライズした場所まであと2m。出た!合わせがほんの少し早かった!魚は、中を舞ったフライを追って再度咥えようとジャンプした。思わず、「ああ!バレた!」と叫んでしまった。ライズはもう止みかけていた。
この間20分のゴールデンタイムが日曜の出来事であった。
このあと、後ろ髪を引かれながら帰り支度をして、渋滞に巻き込まれながら帰路についた。
[PR]
by maribupapa | 2016-03-13 21:45 | 釣行 | Comments(0)